これを受け2009年、証券取引等監視委員会より金融庁に対し、
投資家保護、FX業者に対する規制強化の法令改正に着手するよう
要請され早ければ今夏にも新規制が導入される見込みとなっています。
これを受けFX業者の淘汰が本格化するのは間違いありません。
いまFX業界では何が起ころうとしているのか。
なぜ規制をしなければいけないのか。
新しい規制でどのように変わるのか。
その時あなたが預け入れしている業者はどうなるのか。
安心・安全なFX会社とは。
今後のFX業者への法的規制と、投資家のリスクについて見ていきましょう。
※TONKに3か月の業務停止命令
※外為アルフィックス・・・21年7月31日廃業
※カネツGK Goh ・・・21年7月13日廃業
※プロテックスオフィス・・21年6月30日FX取引終了
※北辰物産 ・・・21年6月6日FX取引終了
※大阪為替倶楽部 ・・・21年5月22日廃業
※ai明治FX ・・・21年5月14日アイトレードFXへ譲渡
[2009.7.26:北海道新聞より] 無登録営業FX投資会社を捜索・・・
[2009.7.08:asahi.comより] FXの倍率規制強化へ 業者反発・・・
[2009.7.08:nikkei.netより] 大証FX市場、ネット証券大手が参加へ・・・
[2009.7.3:金融庁より] パブリックコメントの結果等について・・・
[2009.6.12:毎日jpより] レバレッジ倍率、規制強化投資家反発も・・・